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美容のプロが実践する髪の乾燥対策とヘアケア習慣の全貌

モッズヘア福岡の今日のお役立ちコラム

こんにちは!福岡で美容師をしています。毎日たくさんのお客様の髪を触っていると、「髪がパサパサして見た目が老けて見える…」「サロン帰りのツヤ感が数日で消えてしまう…」という悩みをよく耳にします。

特に福岡の気候は季節によって湿度が大きく変わるので、髪の乾燥トラブルに悩まされている方が本当に多いんです!

私自身、プロとして日々髪と向き合う中で「あ、これはお客様に絶対教えたい!」というテクニックやケア方法がたくさんあります。サロンでのトリートメントだけでなく、自宅でのデイリーケアこそが美しい髪を保つ秘訣なんですよね。

この記事では、MOD’S HAIR FUKUOKAのプロ目線から、自宅でできる乾燥対策や正しいヘアケア習慣を余すところなくお伝えします!間違ったケア方法でせっかくの髪を傷めていませんか?

今すぐできる簡単なケア方法から、美容師だからこそ知っている裏技まで、この記事を読めば「サロン帰りの艶髪」を自宅でキープする方法がわかりますよ♪

それでは早速、プロの技をご紹介していきます!

1. 【プロ直伝】”パサつく髪”とさよなら!サロン帰りの艶髪を自宅でキープする方法

季節の変わり目や冬場の乾燥時期になると、髪のパサつきや広がりに悩まされる方が増えています。サロンで美しく仕上げてもらった髪も、数日経つとなんだか元通り…そんな経験はありませんか?実は美容のプロたちは、サロンの技術だけでなく日々のケア習慣にもこだわりを持っています。今回は美容師やヘアケアのスペシャリストが実践している、自宅でできる艶髪キープの秘訣をご紹介します。

まず重要なのは「正しい洗い方」です。頭皮と髪は別物と考え、シャンプーは頭皮を、トリートメントは髪をケアするものと意識しましょう。シャンプー前のブラッシングで髪の絡まりをほぐし、ぬるま湯で予洗いすることで汚れの9割が落ちます。シャンプーは手のひらで十分に泡立て、指の腹で頭皮をマッサージするように洗うのがポイント。ゴシゴシ洗うのは厳禁です。

次に「トリートメントの正しい使い方」です。多くの方が見落としがちなのは、髪の水分をタオルでしっかり拭き取ってからトリートメントを付けること。水気が多いと有効成分が薄まってしまうのです。また、毛先重点で付け、根元には付けないようにします。3〜5分ほど放置することで、成分が髪の内部まで浸透します。

プロが特に重視しているのが「ドライヤーの使い方」です。実は濡れた状態の髪は非常に傷みやすく、自然乾燥は逆にダメージの原因になります。正しいのは、8割ほど乾かした後に、ヘアオイルやミルクタイプの洗い流さないトリートメントを毛先中心に馴染ませ、その後冷風で仕上げること。これだけで艶感が格段に上がります。

さらに、美容師の間で定番なのが「シルクやサテンの枕カバー」の使用です。通常の綿素材は髪の摩擦を起こしやすいのに対し、滑らかな素材は寝ている間の摩擦ダメージを軽減します。朝起きた時の髪の広がりが気になる方は、ぜひ試してみてください。

最後に見逃せないのが「内側からのケア」です。髪の90%以上はタンパク質でできているため、良質なタンパク質の摂取と水分補給は美しい髪の基本。特にビオチンやビタミンE、亜鉛を含む食品は髪の健康に直結します。AVEDAやケラスターゼなどのプロ仕様ヘアケア製品を使用するのも効果的ですが、食生活の見直しはそれ以上に重要なのです。

毎日のちょっとした心がけで、サロン帰りの艶やかな髪を維持することは十分可能です。これらのプロ直伝テクニックを取り入れて、パサつく髪とさよならしましょう。

2. 美容師が絶対やらない乾燥ヘアへのNG習慣とは?今すぐ見直すべきヘアケアの盲点

髪の乾燥に悩んでいるのに、実は自分のケア方法がさらに悪化させているケースが多いのをご存知ですか?美容師として長年お客様の髪を見てきた経験から、多くの人が無意識に行っているNG習慣をお伝えします。

まず最大のNGは「高温ドライヤー」の使用です。時間短縮のために最大温度で乾かす方が多いですが、これは髪の水分を必要以上に奪い、キューティクルを傷めます。プロは必ず「冷風」を取り入れたドライング技術を使います。髪から20cmほど離し、中温〜低温設定で根元から乾かすのが正解です。

次に「タオルでの強い摩擦」も厳禁です。濡れた髪は最も傷みやすい状態。ゴシゴシと拭くのではなく、タオルで優しく押さえるように水分を吸収させましょう。マイクロファイバータオルを使えば摩擦も減り、乾燥時間も短縮できます。

意外と見落としがちなのが「シャンプーの洗い残し」です。パリタワーサロンのスタイリスト監修によると、リンスが不十分だとシャンプー成分が残り、頭皮や髪に刺激を与え続けることになります。すすぎは思っている以上の時間をかけ、泡が完全に流れるまで行いましょう。

また「就寝前の濡れたままの髪」も大きな問題です。湿った状態で枕と摩擦が起こり、キューティクルが剥がれやすくなります。どんなに疲れていても80%以上は乾かしてから寝るべきです。

さらに多くの人が犯している間違いが「コンディショナーを根元につける」習慣。頭皮に脂性物質が残り、毛穴詰まりの原因になります。正しくは中間から毛先にかけて塗布し、最低2分は置いてから洗い流すのが効果的です。

トリートメントの「使いすぎ」も実は髪に負担をかけています。毎日使うと髪に蓄積して重くなり、かえって健康的な発色や動きを阻害します。週2〜3回の使用を心がけ、間はオイルなどの軽めのケアに切り替えるのがプロの知恵です。

「髪を洗いすぎる」ことも乾燥を促進します。毎日のシャンプーで自然な油分まで洗い流してしまい、頭皮と髪のバランスが崩れます。冬場は特に2日に1回程度の洗髪に減らすか、日によってはお湯だけで洗う方法も検討してみてください。

これらのNG習慣を見直すだけで、髪の状態は驚くほど改善します。正しいケアを続ければ、美容室を出たときのような健康的な髪を日常的に維持できるようになりますよ。

3. 乾燥の季節こそチャンス!美容師が教える「うるツヤ髪」に生まれ変わる秘密のルーティン

乾燥する季節になると髪のパサつきや広がりに悩む方が急増します。実はこの時期こそ、髪質改善のゴールデンタイムなんです。毎日の小さな習慣の積み重ねが、春までに別人のような艶やかな髪へと導きます。東京・表参道で人気のヘアサロン「ZACC」の山田健太さんは「乾燥の季節こそ、適切なケアで髪質が劇的に変わる絶好のチャンス」と語ります。

まず基本となるのが「正しい洗い方」です。多くの方が無意識にやってしまう「ごしごし洗い」が髪を傷める大きな原因。シャンプーは頭皮に優しくマッサージするように、指の腹で丁寧に洗うことが重要です。特に乾燥する季節は週に1回、洗浄力の強いシャンプーでスカルプクレンジングを行い、残りの日はアミノ酸系の優しいシャンプーを使い分けるのがプロのテクニックです。

次に見直したいのが「タオルドライ」の方法。髪を強くこするのは摩擦で髪の表面を傷めてしまうため、優しく押さえるように水分を吸収させましょう。マイクロファイバータオルを使えば時間短縮にもなります。ドライヤーは必須アイテムで、自然乾燥は髪のキューティクルが開いたままになり、むしろ乾燥を悪化させる原因に。髪から20cmほど離し、根元から毛先に向かって温風を当て、最後に冷風で締めるのがプロのやり方です。

「うるツヤ髪」への最大の秘訣は「夜のヘアオイル習慣」にあります。就寝前に3~5滴のオイルを手のひらで温め、毛先から中間部分に向けて馴染ませるだけ。これだけで翌朝の髪のまとまりが格段に向上します。オイルの種類は髪質によって使い分けるのがポイント。細い髪質ならホホバオイル、太くてハリのある髪ならアルガンオイルがおすすめです。

また、週に1度の「集中ケア」も美容師が実践する重要なルーティン。お風呂上がりにタオルドライした髪にトリートメントをつけ、ラップで包んで10分ほど置くだけで、サロン帰りのような手触りに変化します。この時、ドライヤーの温風を少し当てると浸透率がアップするのも裏技です。

忙しい朝には「寝ぐせ直し活用法」も知っておきたいテクニック。スプレー式の洗い流さないトリートメントを少量手に取り、毛先中心に揉み込んでから軽くブローするだけで、時短なのに見違えるほど髪質が整います。

「多くの方が見落としがちなのが湿度管理です」と山田さん。加湿器を寝室に置いたり、オフィスでは小型の卓上加湿器を活用したりと、髪が過ごす環境にも気を配ることが大切です。髪の乾燥は内側からのケアも重要で、水分摂取やオメガ3脂肪酸を含む食品を意識的に取り入れることで、頭皮環境から改善できます。

これらのルーティンを1カ月続けるだけで、多くの方が「美容室でトリートメントしたみたい」と驚くほどの変化を実感できるはずです。乾燥の季節を味方につけて、春を待たずに理想の髪質への第一歩を踏み出しましょう。

4. 知らないと損!プロが実践する5分でできる朝のヘアケア習慣で髪質が激変

忙しい朝でも実践できる5分のヘアケア習慣で、髪質が劇的に変わります。美容師として数千人の髪を見てきた経験から言えるのは、朝のちょっとした習慣が一日の髪の状態を左右するということです。まず起きたらブラッシングから始めましょう。天然毛のブラシを使って頭皮から毛先に向かって丁寧にとかすことで、夜の間に分泌された皮脂を全体に行き渡らせ、自然な保湿が完成します。

次に実践したいのが「朝の3分スチームケア」。シャワーを浴びる時に髪を直接濡らさず、蒸気を当てるだけでキューティクルが整います。Aveda(アヴェダ)のボタニカルリペアシリーズなど、タンパク質補給ができるミストを蒸気の後につけると効果的です。朝シャンプーする場合は、ぬるま湯で軽く流す程度にとどめ、洗浄力の強いシャンプーは避けましょう。

驚くべきことに、多くのトップスタイリストはドライヤーの時間を最も重視しています。髪が半乾きの状態でセットするのは絶対NG。90%以上乾かしてから、最後の仕上げに冷風を10秒当てるだけでツヤ感が全く違います。Dyson(ダイソン)のスーパーソニックなど、髪に優しい高性能ドライヤーへの投資は長期的に見れば髪のダメージを大幅に軽減します。

帰宅後すぐにできるのが「夜戻しケア」。朝のスタイリング剤が残った状態の髪は、寝る前に専用のクレンジング剤で軽く拭き取りましょう。LebeL(ルベル)のイオセラムなどの洗い流さないトリートメントを少量つけるだけで、翌朝の髪の扱いやすさが格段に向上します。これらの習慣を続けるだけで、美容室帰りのような髪質が毎日続く驚きの変化を実感できるでしょう。

5. 「どうして髪がパサつくの?」現役美容師が解説する原因と今日から始めるべき対策法

髪のパサつきで悩んでいる方は非常に多く、特に季節の変わり目や冬場に症状が悪化する傾向にあります。パサつきの原因を知り、適切なケアを行うことで美しい髪を取り戻すことができます。現役美容師として数千人の髪質改善に携わってきた経験から、パサつきの主な原因と効果的な対策法をお伝えします。

パサつきの最大の原因は「水分不足」です。髪の内部は約15%の水分を含むことで健康的な状態を保っていますが、これが10%を下回ると著しくパサつきが目立ちます。乾燥する原因として最も多いのが「過度のヘアスタイリング」です。ドライヤーの熱、ヘアアイロン、カラーリングやパーマなどの薬剤処理によって、キューティクルが傷つき水分が逃げやすい状態になっています。

また「不適切なシャンプー選び」も大きな要因です。洗浄力が強すぎるシャンプーは必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮と髪を乾燥させます。パサつきに悩む方には、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。ケラスターゼやオージュAといった美容室専売品は価格は高めですが、その効果は家庭用製品とは明らかに異なります。

今日から始められる対策としては、まず「洗髪回数の見直し」があります。毎日シャンプーしている方は1日おきに減らすことで、自然な皮脂のバランスを取り戻せます。また「ぬるま湯での洗髪」も効果的です。熱すぎるお湯は頭皮の皮脂を過剰に落としてしまうため、38℃前後のぬるま湯での洗髪をおすすめします。

さらに「洗い流さないトリートメント」の使用も即効性のある対策です。特にモロッカンオイルやCMCを含む製品は髪の内部まで浸透し、水分を閉じ込める効果があります。少量を手のひらで温めてから毛先を中心に塗布しましょう。週に1度の「集中ヘアパック」も効果的で、15分ほど蒸しタオルで包むとさらに浸透率が高まります。

髪のパサつきは一朝一夕で改善するものではありませんが、正しいケアを継続することで必ず変化が現れます。美容室でのトリートメントと家庭でのデイリーケアを組み合わせることで、理想的な髪へと導くことができるのです。

中村久紀

こんにちは!mod's hair 福岡でスタイリストをしています、中村久紀です。 お客様一人ひとりの「なりたい」を大切に、髪質やライフスタイルに合わせたスタイルを提案しています。 ナチュラルで扱いやすいスタイル や トレンド感のあるデザインカラー が得意です!サロン帰りだけでなく、ご自宅でも扱いやすいヘアを一緒に作りましょう。 趣味は映画やカフェ巡り。お気軽にご相談くださいね! お会いできるのを楽しみにしています。

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