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【2026年最新】韓国風ヘアカットで一気に垢抜けるオーダーのコツ

モッズヘア福岡の今日のお役立ちコラム

「憧れの韓国女優さんやK-POPアイドルのような髪型になりたい!」って思ったこと、一度はありますよね。でも、いざ美容室で写真を見せたのに、仕上がりが「あれ?なんかイメージと違う…」なんて悔しい経験をしたことはありませんか?

実は、韓国風ヘアで一気に垢抜けるには、ただ真似してカットするだけじゃなくて「オーダーの伝え方」と「最新トレンドの取り入れ方」が超重要なんです。特にこれからは、今までのような重ためスタイルから、風になびくような軽やかなレイヤーを入れたスタイルへと流行がシフトしていきます。

そこで今回は、一足先にトレンドをキャッチする【2026年最新版】韓国風ヘアカットのオーダー術を徹底解説します!顔周りのカット「エギョモリ」で小顔に見せるテクニックから、毎朝のセットが楽になる秘密まで、知って得する情報が盛りだくさんです。福岡で「自分史上最高にかわいい韓国ヘア」を手に入れたい方は、ぜひ最後までチェックして、次の美容室でのオーダーに役立ててくださいね!

1. 2026年はこうなる!重め卒業で叶える「大人の抜け感」レイヤー事情

長らく韓国ヘアの代名詞とされてきた、毛先を重ために残したAラインシルエットや、切りっぱなしのタンバルモリ。しかし、最新のトレンドはそこから大きくシフトし、「軽やかさ」と「動き」を重視したレイヤースタイルへと進化を遂げています。これまでの重厚感あるスタイルから一歩進んだ、洗練された大人のための新しい韓国風ヘア事情について深掘りしていきましょう。

これからの韓国ヘアで最も重要なキーワードとなるのが、顔周りから全体にかけて施す計算された「レイヤーカット」です。以前流行したハッシュカット(ウルフカット)よりもさらにナチュラルで、日常に溶け込むような柔らかい質感が求められています。トップや顔周りに独立したレイヤーを入れることで、髪をかき上げたときや風が吹いたときに自然な毛流れが生まれ、作り込みすぎない「大人の抜け感」を演出できるのが最大の魅力です。

特に注目すべきは、顔周りの「サイドバング」と後ろ髪をつなぐレイヤーの入れ方です。ここを重く残さず、頬骨から顎のラインにかけて滑らかに流れるようにカットすることで、骨格を補正し、圧倒的な小顔効果を発揮します。このスタイルは、ヨシンモリ(女神ヘア)のような華やかさを残しつつ、毛先の重さを取り除くことで、毎日のスタイリングも格段に楽になります。コテで軽く巻くだけでふんわりとしたボリュームが出せるため、髪のボリュームダウンが気になり始めた世代にも最適です。

美容室でオーダーする際は、「全体を軽くしたいけれど、毛先がスカスカになるのは避けたい」と伝えるのがポイントです。「表面と顔周り中心にレイヤーを入れて、ベースの厚みは残してください」と具体的にオーダーすることで、韓国ヘア特有のツヤ感を損なわずに、トレンドの軽やかなシルエットを手に入れることができます。重めスタイルを卒業し、動きのあるレイヤーヘアを取り入れることが、一気に垢抜けるための最短ルートとなるでしょう。

2. 「なんか違う…」を回避!美容師さんに100%伝わる画像の見せ方

憧れの韓国女優やK-POPアイドルの写真を見せてオーダーしたはずなのに、仕上がりが「思っていたのと違う」と感じた経験はありませんか?実は、韓国風ヘア特有のニュアンスを再現するには、単に正面の画像を見せるだけでは不十分な場合が多いのです。美容師さんとのイメージ共有におけるズレをなくし、理想のスタイルを手に入れるための具体的な画像提示のテクニックをご紹介します。

まず最も重要なのが、「正面」「横顔(サイド)」「後ろ姿(バック)」の3方向の画像を用意することです。韓国ヘアの肝となるのは、顔周りの「エギョモリ」や「サイドバング」の流れ、そして全体のシルエットを作るレイヤーの入り方です。正面からの画像だけでは、横から見たときの髪のボリューム感や、後ろ髪のレイヤーの高さ(段の入れ具合)が伝わりきらず、結果として「前から見ると似ているけれど、全体のバランスが違う」という現象が起きてしまいます。PinterestやInstagramの保存機能を活用し、同じスタイルの異なる角度の写真をセットで提示することで、美容師は立体的な構造を瞬時に理解できます。

次に効果的なのが、静止画ではなく「動画」を見せることです。韓国風のくびれヘアやヨシンモリなどは、髪が動いたときの束感や艶感がスタイルの魅力を決定づけます。InstagramのリールやTikTokなどの動画であれば、髪の揺れ方や重さ、質感などの細かいニュアンスまで視覚的に共有可能です。特に「重めに見えるけれど動きがある」といった絶妙な質感は言葉で説明するのが難しいため、動画を見せながら「この毛先の動きが好きです」と伝えるのがベストです。

また、意外と見落としがちなのが「なりたくないイメージ(NG画像)」を見せるという手法です。「レイヤーを入れすぎてスカスカになるのは嫌」「トップがぺたんとなるのは避けたい」といった要望を、口頭だけでなく画像で示すことで、美容師は避けるべきラインを明確に把握できます。特に韓国風カットは、日本の従来のレイヤースタイルよりも毛先に重さを残す傾向があるため、「昔っぽいウルフカットにはしたくない」といった意思表示を画像で行うことは、失敗を防ぐための強力な防衛線となります。

最後に、加工が強すぎる画像には注意が必要です。肌補正アプリなどで撮影された自撮り写真は、髪の輪郭がぼやけていたり、実際の色味や質感が飛んでいたりすることがあります。可能な限り、美容師のアカウントが投稿しているヘアカタログ写真や、加工の少ない高画質な画像を選ぶようにしましょう。これらのポイントを押さえてオーダーすれば、美容師さんへの伝わり方が劇的に変わり、鏡を見るのが楽しみになる理想の韓国ヘアに近づけるはずです。

3. 顔周りが命!エギョモリとサイドバングで小顔効果を狙う裏ワザ

韓国ドラマの女優やK-POPアイドルのような洗練された雰囲気を作る最大の鍵は、実は後ろの長さではなく「顔周りのデザイン」にあります。どれだけ素敵なヨシンモリ(女神ヘア)を作っても、顔周りのカットが決まっていなければ韓国風のニュアンスは出せません。ここで重要になるキーワードが「エギョモリ」と「サイドバング」です。これらを計算してカットすることで、骨格のコンプレックスを解消し、劇的な小顔効果を手に入れることができます。

まず「エギョモリ」とは、韓国語で「愛嬌のある髪」を意味し、こめかみから耳前にかけて落ちる産毛のような後れ毛のことを指します。ここを意図的に作ることで、ポニーテールやアップスタイルで髪を結んだ時でもフェイスラインの余白が埋まり、生え際が割れて見えるのを防ぎます。額の広さや形をカバーしたい人にとって、エギョモリは必須のパーツです。

一方「サイドバング」は、前髪と後ろ髪を自然につなぐ横の髪です。頬骨の張りやエラが気になる場合、この長さを絶妙に調整してカーブをつけることで、輪郭を柔らかく補正できます。日本の従来の「触角ヘア」とは異なり、後ろ髪と一体化するように外側へ流れるラインを作るのが韓国風の特徴です。

美容室で失敗しないオーダーの裏ワザは、「隠したい骨格のポイント」と「普段のスタイリング方法」を明確に伝えることです。具体的には以下のように伝えるとスムーズです。

* 頬骨をカバーしたい場合: 「サイドバングは鼻先からリップライン(唇の高さ)にかけて流れるようにカットしてください」とオーダーします。頬の一番高い位置を髪の曲線で隠すことで、顔の幅を狭く見せる効果があります。
* 面長をカバーしたい場合: 「顔周りに横のボリュームが出るように、エギョモリを少し厚めに作って外巻きにしやすくしてください」と伝えます。横幅を強調することで縦の長さが緩和されます。
* 結ぶことが多い場合: 「結んだ時にこめかみが禿げて見えないように、産毛風のカットを入れてください」とオーダーしましょう。

スタイリングの際は、32mmや38mmなどの太めのコテ、もしくは大きめのマジックカーラーを使用するのが鉄則です。根元をしっかり立ち上げてから「リバース巻き(後ろ方向への外巻き)」にすることで、顔周りにS字の美しいくびれが生まれ、韓国ヘア特有の華やかさと小顔効果が同時に叶います。仕上げにはバームや軽めのオイルを指先になじませ、束感を作るように整えれば、トレンド感あふれるスタイルの完成です。

4. コテが苦手でも大丈夫?乾かすだけで可愛くなれるズボラ向けスタイリング

韓国ドラマやK-POPアイドルのような華やかなヘアスタイルに憧れるけれど、「毎朝コテやアイロンを使うのが面倒」「不器用でうまく巻けない」と諦めていませんか?実は、韓国風ヘアの最大の魅力は、計算されたカットラインによって生まれる再現性の高さにあります。オーダーの仕方と乾かし方のコツさえ掴めば、特別なテクニックがなくても、ドライヤーだけで十分に垢抜けたスタイルを作ることが可能です。

まず重要なのが、美容室でのオーダー時に「顔周りにレイヤーを入れてもらう」ことと、「毛流れが出やすいように毛量調整をしてもらう」ことです。韓国風ヘアの特徴である「くびれ」や「毛先の動き」は、ベースとなるカットがしっかりしていれば、ハンドブローだけで自然に形作られます。

自宅でのスタイリング手順は驚くほどシンプルです。お風呂上がりや朝の寝癖直しの際、髪を乾かすときに以下のポイントを意識してください。

1. 根元の立ち上げ
トップのボリュームは韓国ヘアの命です。分け目とは逆方向からドライヤーの風を当て、根元をふんわりと立ち上げます。これにより、顔が小さく見え、全体のバランスが整います。
2. ねじり乾かし
髪が8割ほど乾いたら、顔周りや毛先の髪を指に巻き付け、外側に向かってくるくるとねじりながら温風を当てます。その後、手の中で軽く冷ますことでカールが固定され、アイロンで巻いたような「ヨシンモリ(女神ヘア)」風の大きなウェーブが生まれます。
3. マジックカーラーの活用
前髪だけはマジックカーラーで巻いておくと便利です。メイクをしている間に巻いておき、出かける直前に外すだけで、ふんわりとした理想的なカーブが完成します。

さらに楽をしたい方には、「コテ巻き風パーマ」や「デジタルパーマ」をかけるのもおすすめです。形状記憶パーマを活用すれば、本当に乾かすだけでサロン帰りのようなクオリティが手に入ります。仕上げに重めのヘアオイルやバームを毛先に揉み込めば、艶やかで今っぽい韓国風スタイルの完成です。コテが苦手な方こそ、カットとドライヤーの工夫で、頑張りすぎない可愛さを手に入れましょう。

5. 福岡で韓国ヘアならお任せ!モッズ・ヘア流の似合わせカット実例

福岡・天神や大名、博多エリアをはじめ、おしゃれ感度の高い人々が集まる福岡県内でも、韓国風ヘアの人気は依然として上昇を続けています。SNSで見かける憧れのスタイルになりたいけれど、「自分に似合うか不安」「どこの美容室に行けばいいかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

パリ発祥のブランドでありながら、常に最新のトレンドを牽引し続ける「モッズ・ヘア」では、高いカット技術をベースにした韓国風スタイルの提案を得意としています。単に流行を追うだけでなく、お客様一人ひとりの骨格や髪質を見極め、ライフスタイルに馴染む「似合わせ」を重視しているのが特徴です。ここでは、実際にオーダーの多い人気の韓国ヘアスタイルと、モッズ・ヘア流のこだわりポイントをご紹介します。

艶とくびれで魅せる「ヨシンモリ(女神ヘア)」

韓国ヘアの王道とも言える、大きなくびれカールが特徴のロングスタイルです。モッズ・ヘアでのオーダー時は、顔周りからサイドにかけて流れるようなレイヤーを入れることで、巻いた時に自然な動きが出るよう計算してカットします。
特に重要なのが顔周りの「エギョモリ(愛嬌毛)」と呼ばれる後れ毛の作り方です。頬骨をカバーするように長さを設定することで小顔効果を高め、結んだ時でも寂しくならない華やかな印象を与えます。暗めのカラーでも重く見えないよう、質感調整を行うことで、女神のような艶やかなシルエットを実現します。

洗練された直線の美学「タッセルボブ」

切りっぱなしのラインが特徴的なタッセルボブは、モードで洗練された雰囲気を好む方におすすめです。毛先をパツッと切り揃えつつ、内側の毛量を絶妙に調整することで、広がりすぎずタイトに収まるシルエットを作ります。
パラパラとした束感を出しやすいようにカットされているため、ヘアオイルやバームを馴染ませるだけで、こなれ感のあるスタイリングが完成します。シースルーバングと組み合わせることで、クールさの中に柔らかい女性らしさをプラスするバランスも人気です。

軽やかさを纏う「ハッシュカット(ウルフカット)」

周りと差をつけたい方に支持されているのが、レイヤーをたっぷり入れたハッシュカットです。トップにはふんわりとしたボリュームを持たせ、襟足は軽やかに仕上げることで、頭の形をきれいに見せる骨格補正効果が期待できます。
従来のウルフカットよりも丸みを残し、フェミニンな要素を取り入れるのが最新のトレンド。顔周りのレイヤーと繋げることで、横顔のラインを美しく見せることができます。

福岡で韓国風ヘアに挑戦するなら、トレンドのデザイン力と確かなカット技術を兼ね備えた美容室選びが垢抜けへの近道です。自分史上最高のスタイルを手に入れて、新しい魅力を引き出してみませんか。

中村久紀

こんにちは!mod's hair 福岡でスタイリストをしています、中村久紀です。 お客様一人ひとりの「なりたい」を大切に、髪質やライフスタイルに合わせたスタイルを提案しています。 ナチュラルで扱いやすいスタイル や トレンド感のあるデザインカラー が得意です!サロン帰りだけでなく、ご自宅でも扱いやすいヘアを一緒に作りましょう。 趣味は映画やカフェ巡り。お気軽にご相談くださいね! お会いできるのを楽しみにしています。

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